平成30年12月9日に、災害発生時の対応を目的とした防災訓練を品川区議会で実施しました。今回の訓練は、品川区全域の46か所の避難所と区役所を結んで実施される区内一斉防災訓練と合わせて区議会が実施したもので 、東京湾北部を震源とする都内最大震度7の大地震が発生した想定で行いました。議長の指示のもと、品川区議会地震等災害対策本部会議を開催し、議員の安否確認や地域情報収集、区災害情報の提供等の対応について、確認をしました 。また、これらの安否確認、情報収集、情報提供等にタブレット端末を活用するなど、ICT技術を積極的に活用しました。今後も災害発生時の区議会議員の行動のあり方について、検討を進めていきます。

平成30年12月9日に、災害発生時の対応を目的とした防災訓練を品川区議会で実施しました。今回の訓練は、品川区全域の46か所の避難所と区役所を結んで実施される区内一斉防災訓練と合わせて区議会が実施したもので、東京湾北部を震源とする都内最大震度7の大地震が発生した想定で行いました。
議長の指示のもと、品川区議会地震等災害対策本部会議を開催し、議員の安否確認や地域情報収集、区災害情報の提供等の対応について、確認をしました。また、これらの安否確認、情報収集、情報提供等にタブレット端末を活用するなど、ICT技術を積極的に活用しました。
今後も災害発生時の区議会議員の行動のあり方について、検討を進めていきます。